2012.05.04
★続【緑の章】RGB光の三原色で巡る南九州4泊3日の旅
前回は、鹿児島市内上陸で終わりましたので、その続きからです。
●白熊アイス
鹿児島市と言えば、白熊アイスの本場ですね。てことで、「天文館むじゃき」さんに白熊アイスを食べに行くことにしました。
がしかし、なんです。
「天文館むじゃき」さんの場所はわかったのですが、駐輪場が無い! 無い! 無い!
無人駐車場は多くあるのですが、バイクは駐められません。行き来する人に尋ねてみても皆さん首を捻るばかりだし、そこら辺をうろうろしてもいっこうに見当たりません。かれこれ1時間以上、駐輪場を捜しましたが結局見当たりませんでした。
もうここまで来たら路駐でもしてアイスを食うべきか!
いやいや、こんなことで切符を切られてしまっては折角の楽しいツーリングが台無しになってしまいます。てなワケで、ここは白熊アイスは諦めることにいたしました。
どちらにせよ、お腹は空いてきたのでお昼ご飯にいたします。偶然にも道沿いにあった『和田屋』さんに飛び込みました。

鹿児島でラーメンと言えばやはり『和田屋』さんじゃないでしょうか。全国区でその名前が知れ渡っていますよね。
小生がいただいたのは、看板メニューでもある"純味噌ラーメン"

味はというと、ワイルドな香り漂うものでした。やはりカップ麺のほうが万人受けするようになってはいるようです。

●知覧特攻平和会館

着きました。
けど、小生は中には入っておりません。こうゆうのって一日どよーんとなって、結構重くなるタイプなんです。それでも慰霊碑には手を合わせておきました。
で、その間小生は何をしていたかというと、

お隣にある隼ラーメンさんの廻りをウロウロ。
だって、ここには各地から隼乗りさん達が集まってこられるんです。この日も十数台の隼乗りさんが集まっておられました。

こちらは、戦闘機の「隼」です。


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小生のリクエストにより、日本最南端の駅「西大山駅」に向かいます。リクエストしたからには、小生が先頭です。途中開聞岳が綺麗に見えたのでバイクを駐めて写真撮影をすることにしました。




●日本最南端の駅

ここが、その日本最南端の駅「西大山駅です」
詳しくはこんな感じ

新婚旅行のカップルも来られていました。

幸せの黄色いポストもあります。

そしてここでもハグっちゃいましたよ。

オサーンも開聞岳バックにはしゃいでおります。

そうこうしているうちに、電車もやってきました。

さあ、もうそろそろ宿に向かいましょうか。と思いきや、ここで青のVTRさんから開聞岳一周しましょうとの提案。
なんかおもしろそうなんで、小生も行くことにしました。(今から思うとそれが間違いでした)
●開聞岳一周

開聞トンネルです。この写真は10枚ぐらい撮った写真の中で唯一の写真なんです。他の写真はなぜかブレてしまってまともに写りませんでした。
車1.5台分ぐらいの幅で長さが二つのトンネル合わせて1km以上あります。
中は薄暗く、いかにもって感じです。小生、こんなトンネルがあるとは全く知らず迂闊でした。
いったん入ると、永遠に続く暗闇。まるで出口の無いラビリンスに迷い混んだかのようです。それで無くてもトンネル恐怖症ですのでなおさらブルブル身の毛がよだちます。Uターンしようにも道幅もありません。こんなとこで対向車が来たらふつうは嫌なもんなんですけど、小生はすごく心強く感じました。この間はずっと念仏を唱えていたのは言うまでもありません。
是非、皆さんも鹿児島に行った時には足を運んでみて下さい。
トンネルを抜けると、そこには東シナ海が一望できる海岸線が開けます。
時間帯もよろしいようで、海へ落ちていく夕陽を見たく、少し広い場所にバイクを駐めることにしました。



●ヘルシーランド

開聞岳を振り返るとそこには煌煌とお月様が輝いております。そういえば明日がスーパームーンなんですよね。
日が沈み、道が暗くなるまでに今晩の宿に向かいましょう。
ただ、今晩の宿はも素泊まりなんで、宿の近くにある「ヘルシーランド」さんでお風呂と食事を済ましておきます。

お風呂は、ふつうにスーパー銭湯的な感じで330円とリーズナブルで○でした。
食事は、せっかく鹿児島に来たんですから黒豚をいただきたいですよねえ。

コレは旨かったです。小生大満足で宿に向かいました。
長崎鼻の近くにある今晩の宿、「田舎や」さん到着です。

残念ながら、今回の報告はここまでとさせていただきます。
次回は、【青の章】と題して「田舎や」さんの紹介〜砂蒸し〜池田湖を予定しております。長々と書いてきた今回のblgですが、とうとう次回で最終章とすることが出来るのでしょうか?
あともう少しですのでお付き合いのほど、お願いいたします。。

●白熊アイス
鹿児島市と言えば、白熊アイスの本場ですね。てことで、「天文館むじゃき」さんに白熊アイスを食べに行くことにしました。
がしかし、なんです。
「天文館むじゃき」さんの場所はわかったのですが、駐輪場が無い! 無い! 無い!
無人駐車場は多くあるのですが、バイクは駐められません。行き来する人に尋ねてみても皆さん首を捻るばかりだし、そこら辺をうろうろしてもいっこうに見当たりません。かれこれ1時間以上、駐輪場を捜しましたが結局見当たりませんでした。
もうここまで来たら路駐でもしてアイスを食うべきか!
いやいや、こんなことで切符を切られてしまっては折角の楽しいツーリングが台無しになってしまいます。てなワケで、ここは白熊アイスは諦めることにいたしました。
どちらにせよ、お腹は空いてきたのでお昼ご飯にいたします。偶然にも道沿いにあった『和田屋』さんに飛び込みました。

鹿児島でラーメンと言えばやはり『和田屋』さんじゃないでしょうか。全国区でその名前が知れ渡っていますよね。
小生がいただいたのは、看板メニューでもある"純味噌ラーメン"

味はというと、ワイルドな香り漂うものでした。やはりカップ麺のほうが万人受けするようになってはいるようです。

●知覧特攻平和会館

着きました。
けど、小生は中には入っておりません。こうゆうのって一日どよーんとなって、結構重くなるタイプなんです。それでも慰霊碑には手を合わせておきました。
で、その間小生は何をしていたかというと、

お隣にある隼ラーメンさんの廻りをウロウロ。
だって、ここには各地から隼乗りさん達が集まってこられるんです。この日も十数台の隼乗りさんが集まっておられました。

こちらは、戦闘機の「隼」です。


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●日本最南端の駅

ここが、その日本最南端の駅「西大山駅です」
詳しくはこんな感じ

新婚旅行のカップルも来られていました。

幸せの黄色いポストもあります。

そしてここでもハグっちゃいましたよ。

オサーンも開聞岳バックにはしゃいでおります。

そうこうしているうちに、電車もやってきました。

さあ、もうそろそろ宿に向かいましょうか。と思いきや、ここで青のVTRさんから開聞岳一周しましょうとの提案。
なんかおもしろそうなんで、小生も行くことにしました。(今から思うとそれが間違いでした)
●開聞岳一周

開聞トンネルです。この写真は10枚ぐらい撮った写真の中で唯一の写真なんです。他の写真はなぜかブレてしまってまともに写りませんでした。
車1.5台分ぐらいの幅で長さが二つのトンネル合わせて1km以上あります。
中は薄暗く、いかにもって感じです。小生、こんなトンネルがあるとは全く知らず迂闊でした。
いったん入ると、永遠に続く暗闇。まるで出口の無いラビリンスに迷い混んだかのようです。それで無くてもトンネル恐怖症ですのでなおさらブルブル身の毛がよだちます。Uターンしようにも道幅もありません。こんなとこで対向車が来たらふつうは嫌なもんなんですけど、小生はすごく心強く感じました。この間はずっと念仏を唱えていたのは言うまでもありません。
是非、皆さんも鹿児島に行った時には足を運んでみて下さい。
トンネルを抜けると、そこには東シナ海が一望できる海岸線が開けます。
時間帯もよろしいようで、海へ落ちていく夕陽を見たく、少し広い場所にバイクを駐めることにしました。



●ヘルシーランド

開聞岳を振り返るとそこには煌煌とお月様が輝いております。そういえば明日がスーパームーンなんですよね。
日が沈み、道が暗くなるまでに今晩の宿に向かいましょう。
ただ、今晩の宿はも素泊まりなんで、宿の近くにある「ヘルシーランド」さんでお風呂と食事を済ましておきます。

お風呂は、ふつうにスーパー銭湯的な感じで330円とリーズナブルで○でした。
食事は、せっかく鹿児島に来たんですから黒豚をいただきたいですよねえ。

コレは旨かったです。小生大満足で宿に向かいました。
長崎鼻の近くにある今晩の宿、「田舎や」さん到着です。

残念ながら、今回の報告はここまでとさせていただきます。
次回は、【青の章】と題して「田舎や」さんの紹介〜砂蒸し〜池田湖を予定しております。長々と書いてきた今回のblgですが、とうとう次回で最終章とすることが出来るのでしょうか?
あともう少しですのでお付き合いのほど、お願いいたします。。

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