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2012.07.29

★鳴沢氷穴へ避暑ツーに行く

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「明日富士山行く?」
といきなり近所の兄ちゃんからのメールが、、、Σ(・∀・|||)!!

仕事の段取りは何とかなりそうだが、家脱出が…(;´Д`)ウウッ…
慌てて、嫁にケーキを買って帰りネゴシエイト!!!
まあ、兄ちゃんのお誘いなら仕方ないわね、てことで了承を取り脱出計画成功!!

暑さで寝苦しい夜であったがルンルン気分で身支度を行う。ちなみにCBはいつでもスクランブル出動できるように準備は万端にしてある。


----------朝6時集合
今日も朝から快晴である。ていうかメッシュJKTではもうすでに暑いぐらい。
集合時間ギリギリに到着したがメンバーはまだ揃っていない。贅沢なひとときを過ごす。
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ひとときが経過するとメンバーさんも揃う。

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小生のバイクを撮り忘れる。
招待頂いた兄ちゃんは今回も車での参加となった。
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というのも、昨夜バイクを出そうとするとアイドリングがしないらしい。慌てて赤男爵に持ち込むが原因不明のため敢え無く撃沈。

6時30分には出発しただろうか?
流石に名阪国道を流していると朝のひんやりとした空気が心地好い。
ほどよいペースで湾岸もクリアする。

----------新東名
三ヶ日JCTより新東名に入る。小生初めての新東名。ワクワクしているともう浜松まで来ているのか!
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浜松だけあって、建物がピアノを模しているとは粋だな。ここで鰻でも食べようかと思うが二切れしかのっていない鰻重弁当が1,680円だと(((( ;゚д゚))))アワワワワ 鰻は昨日食ったからやめておこう!

ここからは、フリー走行となる。
噂には聞いていたが200k巡航が可能なのは本当であった。このハイウェイいろんな意味でヤバイかも知れない。
途中クシタニショップのある清水SAに寄るつもりだったが入口がわからなかった。

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アクセルを緩め、上体をあげるともうそこは御殿場の手前。
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画像では青空が見えているが、逆サイドには暗雲が立ちはだかっている。そう、ちょうど富士山方面にだ。
15分ほど待っていると他メンバーさんも到着した。
ここで本日の作戦会議を行う。いつものことではあるがこのメンバーさん達は事前にコースを決めてはいない、その場その場で目的地を決めて行動するのである。全員が意思疎通できていてツーにも慣れているからこそできるものであると思う。

作戦MTGの結果、今からは富士山五合目を目指すこととなった。

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---------富士山5合目
御殿場ICで降りて(ETC2,800円)、富士スバルラインへ
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2輪車が1,600円もするという。嫌なら兄ちゃんの車に同乗するって手もあったのだが、せっかく来たんだからねえ。

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ここから、標高2,305mのスバルライン終点である5合目まで一気に駆け上がる。さすがにFI車だけのことはあり、エンストもなく普通に走ることが出来る。改めてCBのすばらしさに感銘。

終点が近づいてくると駐車場待ちに1時間かかるという情報が、、。不安を抱きながら突き進んでいくとバイクは特別待遇を頂く。
駐車場待ちの車の列を横目に対向車線を延々と逆走を案内され、最後は行列先頭車から駐車場までの交互走行区間を専有走行させて頂く。。1,600円の値打ちがあったじゃないか( ゚∀゚)アハハ八

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車で上ってきている兄ちゃんは今はまだ駐車場待ちの列の中であろう。小生達はひとまずお先にバイクを降りて散策に出かける。これでも全く集合地点とか決めていないのに不安すらない。
しかし、涼しいのは涼しいのだが、この濃霧って、、、、λ....

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自画撮りしてもモザイクが必要ないぐらいやし、、、


しばらくウロウロしていると晴れ間が現れた!
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これが今回唯一の富士山である。

兄ちゃんとも合流できたところで下山することにする。
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日は差してはいるものの冷ややかでほどよく加湿された空気が心地好く感じる。こんなところは熱くなって走り込むものではない。 シールドを開けて頬を吹き抜けていく涼を感じとりながら駆けていくのがちょうどいいのである。

----------氷穴
次に目指すは青木ヶ原樹海にある鳴沢氷穴。
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そこは天然の氷が出来ていたり、その切り出した氷を保管していたり、まさに天然の冷蔵庫だそうだ。
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ここの受付のおやじさんがまたおもしろい。小生達のグループに向かって
「頭に気をつけてな~、滑るから気をつけてな~、怪我ないようにね~」
って、それ禁句やん。まわりの観光客も苦笑するしかない。だって、7人中3人が残念なんですから。。。
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画像で見ておわかりの通り、洞中はぐぐっと冷える。この肌を突き刺すような冷気がここんとこの猛暑に反して実に心地がいい刺激となる。

10mほど下るとそこには氷塊が現れる。
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足もとも凍っているので、カメラ片手に油断して進んでいると思わずスリップダウンしてしまった。おやじさんの言うことは満更冗談でもなかったようだ。

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一番奥にある天然氷が、訪れた小生達を幻想の世界へと導いてくれる。ついさっきまで36度ほどあった外界では全く想像が付かない。

あまりの涼しさに結構長居してしまったようだ。洞窟から出るともわっとした生熱い空気とともに現実へと戻される。
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もう日暮れも近い、そろそろ宿に行こうか。

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----------宿泊
富士山をぐるっと半周して、裾野あたりにある宿へ。
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「時の栖(すみか)」さんです。
直前の予約にもかかわらず、天然露天風呂つきでシングルルームを確保。旅の疲れが癒されます。

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テラスではライブ演奏が行われており、その演出が昼の暑さを忘れさせてくれます。ただもうちょっと歌の練習をしましょうね、お姉さん。

ベッドに横になるとそのままテレビもつけたまま寝入ってしまったようだ。


----------翌朝
朝、兄ちゃんからの携帯で目が覚める。朝風呂と朝食を頂き、バイクの汚れを軽く拭う。
さあ、今日も快走といこう。
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本日は、箱根界隈へと涼を取りに行くことにする。ただ兄ちゃんは渋滞のことを勘案してここで帰宅することとなった。


----------スカイライン
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ここは、箱根スカイライン。全くの雲の中である。

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ここから芦ノ湖スカイラインに入るのだが、4輪のファイター達がスキール音と共に霧の中へと消えていく。でもさすがは箱根といったところ、スポルトで朝練なんてオサレの極まりじゃないか。

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丸の中に前方車がいるのがおわかりだろうか?こんなに濃い雲の中を走るのははじめてだ。いきなり目の前にコーナーが現れパニックブレーキになることも数回

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周りの景色なんて見えるどころか確かあるはずのドライブインですら雲に覆われてわからず仕舞い。

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----------箱根
雲の中の楽しみもここまで。

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芦ノ湖に立ちよった後、箱根関所へ。

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これが関所だと小生勘違い。本物の関所はこっちである。

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上から見るとこんな感じ
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中に入ってみると
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ここは番人の詰め所らしい
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なにもスタンプを貼る必要も無いのだが、、、。

少し観光らしいことも出来たのでそろそろ帰路につくことにする。

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近くの御殿場ICより東名に乗る。そう、帰りは東名高速で帰ることとなった。やはり往きの新東名は燃費が悪すぎたようだ(^_^;)
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富士川SAで腹ごしらえをし、ここからはまたもフリーラン!途中何度か水分補給とトイレ休憩によるが、ほぼノンストップ! 次の落ち合い場所は刈谷SA。

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ここで、しばらく休憩することにする。そこに兄ちゃんから荷電が、、。
今、針まで帰っているらしい。どうやら針はゲリラ豪雨のようだ。小生達があと1時間はかかるだろうからたぶん豪雨は避けられるとの目論見。
そして、ここからも針まではフリーラン。途中渋滞とかもありはしたがそこは2輪の特権。しら~っとスルーする。


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7時半頃には針現着となる。此の後すぐメンバーさんも到着され、最後の挨拶を交わし帰宅した。
今回も富士山を見ることはできなかったが、避暑ツーとしては大変趣のあるものとなった。



本日の走行距離:1,061km
本日の平均燃費:22.3km/l


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Posted at 23:18 | BIKE | COM(10) | TB(0) |
2012.07.15

★ほぼ京都一周ってこんな感じ?

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どうやら近畿地方も梅雨が明けたようです。
それにしても暑いです。ものすごく暑いです。

前日に天気予報を見ると、なんですか!?このマークは?
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お天道様がギラギラ燃えたぎっているではないですか?見ての通り猛暑を意味するんでしょうねえ。



今回は、ほぼ京都一周してきました。

大きな地図で見る

では、さっそくレポートです。
朝6時起床、家族を起こさないようにこそ~っと身支度を調え、脱出成功! もうすでにこの時点で汗だくとなってしまいました。

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R24を北上します。普段はこのルートは使わないのですが、この時間なら空いているので久しぶりに通ってみました。久しぶりといっても学生時代からなんで20年ぶりとなります。懐かしいところや、え?ッと思う景色もありました。

そのまま、湖西バイパスに乗っかり鯖街道へと向かいます。
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鯖街道の入口、途中にて雨との遭遇。山あいなので仕方ないですね、逆に涼しくなって好都合かもしれません。

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そんな雨も束の間、カッパさえ着ることもなく日差しが戻ってきました。この鯖街道、先導車がいなければ結構いいルートなんですけどねえ。

道の駅朽木新本陣に到着
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他にライダーさんも多く集まっておられ、ここいらで贅沢なひとときを堪能させて頂きました。

次に立ち寄ったのが、R27沿いにある「瓜割の滝」です。
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名水100選にも選ばれている清らかな場所であって、ひんやりとした空気に包まれ下界の雑踏をも忘れさせてくれそうでした。なんだか小さな神々が岩の上に座って井戸端会議をしていそう、、そんな雰囲気をも感じさせてくれます。

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岩が滑りやすくなっているから気をつけて下さいね。


舞鶴までやってきました。まず赤レンガ倉庫が目に入ります。
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そのとなりには、海上自衛隊の基地があります。
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本日はイージス艦「あたご」が停泊しており、見学可能でしたので寄ってみました。
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バイクを桟橋において、見学受付を済まします。
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間近で見ると結構大きいものですね。その迫力にドキドキしてしまいます。

見学パスを受け取って早速搭乗です。
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連絡通路を通って甲板に出ます。

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そこにはミサイル発射口と大砲があります。意外なことに全然触ってもオッケーなんです。さすがに小心者の小生には叩くことまでは出来ませんでしたけど(爆発したら怖いやん)

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さすがに世界一かと言われているイージス艦のことはあります、艦橋にも異様な迫力を感じてしまいました。

艦の彼方此方に水兵さん(この呼び方でいいのかどうかわかりませんが自衛隊員さんって感じでもないし、、)が立っておられ、詳しく説明してくださっていたり艦内を案内されたりしていました。小生もシャッターをお願いすると気持ちよく撮ってくださいました。
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遠くからはラッパの音が聞こえてきます。
あたごの隣に停まっていた「みねゆき」からでした。
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若い水兵さんが練習されているようでした。この暑い中、大変だと思います。でも制服をビシッと着て姿勢を正されている水兵さんはとてもかっこいいものですね。どうかこれからも頑張ってください。




お昼時になりましたのでそろそろ昼飯を、、、つか、今日は飯ものではなくデザートを頂きにいきます。
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そう、バイク乗りさんなら大概は知ってるKEKEさんです。

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季節限定のフルーツパフェが有名ですよね。そして今の時期は、メロンパフェとなっています。小生は普段果物はあまり口にしないのですが、一度はこのメロンパフェを食べておきたかったのです。

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赤身の夕張メロンを食べたいかたは、19日以降になります。確かちょっと割高だったかな。。でもこの告知って、入荷はしてても食べることが出来ない、果肉が熟した一番美味しい時期に食べさせて頂けるマスターの心意気はよくわかるのですが、夕張メロン好きには殺生ですなあ。

外で待つこと10分、店内では30分ほど待ったと思います。
そしてようやく運ばれてきたパフェがコレ!
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特筆すべきは、皮の2ミリ内側まで熟していて甘いことは当然ながら、その果肉の冷え具合が最高なんです。真ん中にあるアイスクリームよりメロンの方が冷たくて、でもシャーベット状にはなっていない、これだけの肉厚を冷やしきるには生半可に冷蔵庫に入れているだけじゃダメですね。おまけに個々にマスターが食べ時を見計らっておられるとしたらその管理と目利きは相当なものだと推測いたします。この暑さの中でいただくには最高のスイーツでした。


美味しいスイーツも頂き、後は家路につくのですが今回も高速は使わず下道で帰ることにしました。(ETC代がパフェに消えてしもたのが本音ですけど)

ここからの27号線は、実に快走路ですね。無茶な追い抜きをすることもなく気持ちよく流すことが出来ました。
周山街道方面にも行こうかと思いましたがこの前の豪雨で路面が結構あれているとの情報もありましたので、9号線で京都市内に向かいます。ただ、京都縦貫道がこれまた災害のため通行止めだとか、、その影響もあって9号線が大渋滞を起こしています。

こういうときは、NAVIの迂回路ボタンをポチッとするだけ!幹線道路を避けて裏道を案内してくれはります。

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たどり着いたのは洛西の竹林公園でした。此処は嵯峨野のそれとは違って観光客もほとんどいなくゆっくりと写真を撮ることが出来ます。
そういえば、今日は祇園祭なんですね。これ以上市内に入ると動かないでしょうから1号線経由で帰宅することに。


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本日の走行距離:347.8km
本日の平均燃費:20.7km/L



Posted at 20:53 | BIKE | COM(8) | TB(0) |
2012.07.09

★琵琶湖畔で食べるハンバーグに舌鼓を打つ


独身でいた頃、織姫は恋してる暇もないほどの機織りに精を出していた働き者。
彦星も勤勉で真面目な働き者だったそうです。
それなのに結婚した途端、夫婦生活が楽しすぎて、まったく働かなくなってしまったんだって。
で、織姫のお父さんである天帝が、罰として天の川のあっちとこっちに引き離しちゃったということです。
二人が結婚していたのも意外ですけど、それほどいい結婚生活てあるモンなんですね。小生には想像も付きません。


この前のブレーキのエア噛みの件ですが、けっきょく店長さんに直して頂きました。店長さんありがとうございました。(もう余計なことはいたしません(;´д`)トホホ…)
その甲斐もあって、Fブレーキは引き摺りも無くなりとてもいい感じになりました。まさしくフェザータッチといっていいと思います。


さて今日は、朝から微妙な天気でしたがたぶん雨は降らないだろうと、彦根までハンバーグを食べに行ってきました。

朝7時起床、いつもの如く準備を済ませ速攻で脱出成功!
琵琶湖までのルートは、山越えで向かいます。あ、今日は全く高速道路は使ってないですよ。
今日は走っていても涼しくてどちらかと言えば肌寒いくらいでした。朝のひんやりした空気に緑の樹々、宇治川のライン沿いに爽々と掛けていく小生と赤いCB、バイクに乗っててよかったぁと思える瞬間です。

瀬田川を北上して、そのまませせらぎ街道に乗っかります。
風力発電のプロペラが見えてきたら道の駅草津です。ここで本日初めての休憩をいれます。
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ワシントンクラブに立ち寄った後は、琵琶湖大橋が見えてきました。
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琵琶湖大橋を過ぎると、すぐなぎさ公園が現れます。ちょっと立ち寄ってみると、ひまわりが咲いていました。
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今が梅雨ってことを忘れさせてくれます。

しばらくここで贅沢なひとときを過すことにしました。
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向こうに見える比叡山系には雲がかかっていますけど、小生の頭の上には青空が!  夏の訪れですね。

そのまま湖畔沿いにせせらぎ街道を北上します。しかしいつ走ってもこのルートは気持ちがいいです。あくせく走ることも無く、普通に流れに乗って走っているだけでも快適です。

気持ちよく流していると、もう彦根に突入です。このままでは目的地に早く着きすぎてしまうので、公園に立ち寄りしばらく時間調整を行いました。
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BBQをしているグループがいたり、家族で散歩にきていたり、見ているだけで和んでしまいます。

小生はそんな笑い声と炭の香りの漂う中、しばらく湖を眺めておりました。
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時間もほどよく経過し、10分ほど走ると本日の目的地『スイス』さんに到着です。
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どうですか、この蔦! 既に原型がわからなくなっております。

店内に入ってみると、
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こんな感じで、レトロな喫茶店といった感じ。
窓から外を見ると、これまた涼しげであります。
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小生が訪れたのは、ちょうど開店時間の11時。難なく入れたのですが、15分後に来たお客さんは既に席待ち状態でした。よほどの人気店らしいです。

こちらのメニューは、

20120709_011.jpg 20120709_012.jpg クリックで大きくなります。
どうですか?今時にはない安さでしょ。雰囲気だけではなく価格までレトロって素晴らしいです、マスター!。

そして小生が注文したのはライスとハンバークステーキです。それもメニューには載っていないを注文してみました。
小生はカウンター席に座っていましたので、マスターとママが厨房で息もぴったりに調理されている光景を拝見できました。

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これが、ハンバーグの種ですね。これで何人前なのでしょうか?でけー!!


そしてできあがりました、小生のハンバーグです。
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熱せられた鉄板の上でハンバークがジュウジュウいっております。
こちらのハンバーグはソースは一切かかっていなくて、塩だけなんです。それでも自らの肉汁で下に惹かれた玉葱を味付けしながら絶妙なシズル感を魅せてくれています。

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また味の方は、ミンチ肉からたっぷりの肉汁があふれ出しその甘さといったら特上和牛のすき焼きをいただいているかのようで、それと絡み合い粗く刻まれた玉葱の歯ごたえと香りが見事なバランスを醸し出してくれております。

このハンバーグは、小生が味わった中では嫁の手作りの次に(←ここ大事!)美味いと思いました。


お待ちの方が大勢おられたので、ここでは長居もせずすぐお暇させて頂き、
このままでは口の中が脂っこいので、さっぱりしたジェラートを頂きに行きます。

行き先はここから南東方面に30分ほど走ったところにある池田牧場さんです。
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牛さんがお出迎え(^_^;)
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おばあちゃまもお出迎え(^。^)
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こちらでジェラートを頂くには、靴を脱いでお店に上がらなくてはいけません。
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ログハウス風の店内にお邪魔するとジェラートメインのメニューがあります。
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お姉さんにお奨めを聞いてみました。
定番はやはりミルクらしいんですけど、今の季節は山塩キャラメルとか木いちごとかも人気だそうです。
その中で小生がオーダーしたのは、
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山塩キャラメル味です。食べた感じは想像の通りで、塩味が聞いててなかなかのもんでした。

食べ終わるとコーンの中から乳ボーロがぽろりと出てきました。
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口中も気分もスッキリしたので、後は帰るだけです。R307をメインに壬生野ICまで駆け下り、名阪国道で針ICへ。
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しばしのくつろぎの後、帰宅いたしました。





本日の走行距離:274.5km
本日の平均燃費:無給油のため不明





Posted at 16:42 | BIKE | COM(8) | TB(0) |
2012.07.01

★あ~あ、ピストン抜けちゃった

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今日は、朝からものすごい雨、雨、雨。
おかげでせっかくの脱出計画も水の泡と相成り候。


かといってもなにもすることも無く、こんな日はCBのメンテをするしか無いでしょう。
よせばいいのに、前からやりたかったブレーキキャリパーの掃除&揉み出しにチャレンジすることにしました。


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まずは、よっこらっしょっと例のスタンドにセットいたします。キャリパー掃除に別にスタンドがけまでする必要も無いのですが、ここは気持ちの問題、メンテナンスしてるって気になるじゃないですか(^。^)

そしてチャカチャカっとBパッドを外します。
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うん、まだまだ残っとります。

キャリパーを外してみると、
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さすがに真っ黒です。
では、キャリパーを外して、中性洗剤と歯ブラシでコシコシと洗っていきます。(この辺りは両手がドロドロだったので写真が撮れませんでした。)



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ぴっかぴかになりました。

お次は、ピストンの揉み出しにかかります。ピストンとキャリパーの隙間に、ラバーメタルというスプレーグリスを吹き付けます。
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このラバーグリス、非鉱物油でありゴムでできたダストシールやオイルシールを攻撃しにくいらしい。間違ってもパークリはこれらのシールがぶよぶよになるので使用してはいけないとのことです。

あとは、レバーをニギニギしてピストンをせり出し、またピストンを押し込むといった作業を繰り返すだけ。
ただ、いったいどんだけ揉み出しをやったらいいんでしょうか?小生の場合、いくらやっても4つのピストンが同時にせり出してはくれません。ムキになって何度も何度も出しては引っ込め、引っ込めては出しーのを繰り返しました。
結局、最後まで全ピストンが揃うことはありませんでしたが最初に比べずいぶんとピストンの動きが軽くなりました。
これで幾分かはブレーキのタッチも改善されることでしょう。






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外はバケツをひっくり返したような雨が降っています。よくぞや脱出しなかったことです。


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今日はまだまだ時間があるので、持っているケミカルを使って軽く磨いてもやりました。
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雨も小降りになってきたところで、パッド裏に鳴き止めのためにグリスをほんのちょっとだけ塗り、バラした逆の手順で組み込むだけです。
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さあ、これで完成です。
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バイクをスタンドからおろし、Fブレーキの遊びを取るため予めニギニギいたします。

はたして、握った感触は変わるんでしょうか????期待を大にして握ります。

ニギニギ、、、、(まあ、最初はスカスカです。)

ニギニギ、、、、(オイルタンクの油量も減りだし、レバーにも少し抵抗を感じます)

ニギニギ、、、、まさしくこの感触!!

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スポンジー!!!
つか、スポンジー過ぎますやん!
そ、そうなんです。ムキになって揉み出ししてしまったため、ピストンがオイルシールを越えてしまったのかエアが噛んでしまったようです。

残念ながら小生、エア抜きなんてしたこともありませんし道具も持ち合わせておりません。
というわけで、本日はジ・エンドと相成り候。

「店長~、へるぷ~~。・゚・(ノД`)・゚・。」



Posted at 21:43 | BIKE | COM(4) | TB(0) |
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